ホフマンの森へご招待
 
 100年程前に一人のイタリヤ人が日本に来て西洋式土木工事法を自薦指導した物語は有名ですが
其の工事跡が今も残っていて、大切に保存されています。
私はこの森の近くに住むものとして、彼の偉業を皆様にご紹介して彼を称えたい。
                                                    瀬戸の町             
 
東印所公園から入るとすぐ新しい案内が
建っています。

ホフマンの森自然林
ホフマンの森自然林
蛇篭式砂防工法
当時の工事を忠実に復元したものです。
蛇篭 工法
  
 明治時代にホフマンによる砂防工事の写真
この2枚の写真はインターネットからダウンロードしました。
県下にこのような工事を工事をした記録写真
 
 
頂上には彼の来歴が記されている案内が
建っている。

今も頂上から土石流が流れ落ちている。
頂上から眺めた瀬戸市内 頂上から30メートルくらいの所から陶土採掘
の為立ち入り禁止のフェンスが建てられていた。


自然を!か、資源を!か、此処の周辺は昔から洪水や土石流で多くの被害にあったそうです。
40数年前この森のそばで、大きな水害で大勢の犠牲者を出したことを今も生々しく思い出します。
この山の安全を願って1外国人が努力してくれたことを感謝するとともに忘れてはいけないと思います。

ホフマンの森に咲くツツジ
ホフマンの森印所側入り口
初夏のホフマンの森
雪のホフマンの森
烏の落し物?近くのゴルフ場からゴルフのボールを咥えてきて森のあちらこちらに落として行くようになった。此処1年ほどの出来事です。
(烏だと確認はしていないが不思議な現象です)。