押花・作品の作り方

準備する道具 押器・ウレタン・ボード(シリカゲル)・タイプ用紙・
はさみ・ピンセット・カッターナイフ・接着剤・セロハンテープ
色紙・パックフイルム・アルミテープ
押す前の花の処理
そのまま美しい色に保存する為には急速脱水することが必要です。
例えば右のコスモス・黄花コスモスを
正面向きに押す時は
花くびから切り離しそのまま押します。
花を横向きに押す時は茎から花まで縦二つ割りにします
加圧急速脱水法で
一週間程で乾燥します
花の押し方 押器にボード・ウレタン・タイプ用紙の順に重ね花を並べます。
その上からタイプ用紙・ウレタン・ボードの順番に重ね、花を押していきます。
つまようじの先に少量の接着剤をつけ、押花につけて色紙にはって作品を作っていきます

色紙の裏には、乾燥した植物から湿気を防ぐため袋に入ったシリカゲル(花乾燥剤)を貼り付けます


花材
髪の毛は、
八重のチドリソウ、くじゃく菊、けむりの木、
あさぎり草、ハルシャ菊

顔の輪郭は
ヘクソカズラの細い茎を使いました
色紙の裏
花乾燥剤を張った裏に両面テープ
(幅5ミリぐらい)を四方に張ってその上にパックフイルムを張り、色紙の上にガラスを置き、アルミテープで貼り付けます