自宅サーバー
Webminで半日でつくるLinuxサーバー
The Linux server which builds with half a day by Webmin


TOP
Localネットワーク
FTPインストール
Webminの設定
ユーザーとグループの追加
HTTPサーバー
FTPサーバー
Sambaサーバー
自宅サーバー

Appendix
全文検索システムNamazu
namazu.cgi


Link
VineLinux
Linuxでセキュアなサーバー構築記
Webminでサーバー構築
「鷹の巣」の自宅サーバー
Namazu
katokato
サーバーメモ
体験的mySql入門


 Good Day Sun Shine
      by katokato


 Localネットワーク内でのサーバーが完成しておれば自宅サーバーにするには簡単です。あとは、

 1 グローバルIPアドレスの取得
 2 ルーターの設定
 3 apache の設定

となります。1の「グローバルIPアドレスの取得」は、「鷹の巣」の自宅サーバーさんや、そこで紹介しているサイトが参考になります。

2のルーターの設定は私の「katokatoサーバーメモ」にも書いてありますが、「鷹の巣」の自宅サーバーさん以下、たくさんの方々が説明していらっしゃいますので、参考にしてください。

 1つのグローバルIPアドレスで2つのサーバーを設定

 以下は、私のLAN設定です。私の自宅サーバーには、1つのグローバルIPアドレス(katokato.no-ip.com)で、OSがWindows98と。VineLinuxの2つのサーバーが設定してあります。


 

 1つのグローバルIPアドレス(katokato.no-ip.com)で2つのサーバーを設定するには、ポート番号を2つ用意して、ルーターに設定してやればできます。
一般にはポート番号は80番が使われますが、私のプロバイダーではセキュリティー上80番が使えませんので、8080番と、8000番を使いました。
したがって、グローバルでアクセスするには 

  W98サーバーには「http://katokato.no-ip.com:8080」
  VineLinuxサーバーには「http://katokato.no-ip.com:8000」

となります。
ルーターの設定は次のとおりです。


 


 apache の設定

 ポート番号の8000番を設定します。デフォルトは80番です。
一般にはポート番号は80番ですので、Apacheの設定は不要ですが、私の場合は2台目のサーバーですので以下のように設定しました。

Webminの「サーバー」、「ApacheWebservse」と開き、下の画面の「グローバルな設定」の「ネットワークとアドレス」と開きます。


   


表示された画面に、下のようにポート番号8000を2箇所入力して、「保存」ボタンをクリックします。





最後に、httpdサーバーを再起動させます。