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 Good Day Sun Shine
      by katokato


 HTTPサーバーはVineLinuxのインストール時点ですでに設定済みとなっています。普通に使うにはこのままで充分です。
確認をしてみましょう。

クライアントPCからアドレス 192.168.1.2 にアクセスしてみましょう。
以下の画面が表示されればOKです。

    


 httpファイルは「home/httpd/html/」に保存されています。
ここに index.html 以下htmlファイルを保存すればhtmlサーバーの完成です。

 CGIの確認
 
 CGIの使用も設定済みです。
CGIの保存先は home/httpd/cgi-bin となっています。
確認用に次のファイルを作成して、cgi-bin に保存してみてください。
ファイル名は hello.cgi です。ファイルのパーミッションは0777(全て実行可能)にします。
#!/usr/bin/perl

  print "Content-type: text/html\n\n";
  print "<HTML>";
  print "Hello Vine Linux";
  print "</HTML>";
クライアントPCよりアドレス 192.168.1.2/cgi-bin/hello.cgi にアクセスしてみましょう。
下のように表示されればOKです。


    


 ユーザーのホームページディレクトリを作成
 
 ユーザー kato のホームページディレクトリを作成します。
まず/home/kato のディレクトリに public_html フォルダを作成します。ここが、ユーザー kato のホームページディレクトリになります。
パーミッションは0777(すべて可能)です。

 Webminより「サーバ」、「ApacheWebserver」を開くと一番最初は「組込モジュールの再設定」画面が開きます。とりあえず「保存」をクリックします。
もういちど「サーバ」、「ApacheWebserver」を開き、「仮想サーバー」の「デフォルトのサーバー」をクリックします。

    
   
表示された画面の下のほうの「ディレクトリ毎のオプション」に下のように入力して、「作成」ボタンをクリックします。

   

また、「ディレクトリ毎のオプション」にもどると

 

が作成されていますので、クリックします。
「デフォルトのサーバのDirectory /home/kato/public_htmlについてが表示されますので、「ドキュメントのオプション」をクリックします。

下の表が表示されますので、「下記で選択」にチェックして、「CGIプログラムの実行」と「サーバサイドインクルードとサーバサイド実行」の2箇所のみ「はい」をチェックして「保存」ボタンをクリックします。


  


表示された画面の「MIMEタイプ」をクリックします。

       

下の表が表示されますので、下のように入力して「保存」ボタンをクリックします。

 


最後に、上のほうにある「変更を適用」をクリックします。

確認をしてみましょう。
/home/kato/public_html に適当なhtmlファイルと先ほどの「hello.cgi」を入れてください。
クライアントPCからアドレス 192.168.1.2/~kato/ にアクセスしてみてください。今度はアドレス 192.168.1.2/~kato/hell.cgiにアクセスしてみてください。期待どうりの表示がされたと思います


(注)うまくいかない時は httpd を再起動してみてください。
再起動の方法は FTPサーバーの説明のところに「今すぐ再起動」ボタンがでてきますのでクリックします。