| 地元神社散策 気楽に近くの神社を訪れてみましょう、きっと新鮮な気分になれますよ。
神社のふしぎな魅力について
|
|||
| ■ 神社の第一の存在意義は神様を祀ることだと思います。
ですから、やはり、お祭りが一番の行事であり、地元のみなさんはここぞとばかりにエネルギ ーを出して、一致協力して盛り上げます。 でも、私はお祭りはあまり得意ではありません。 みこしをかつぐより、みこしの後ろからのこのこついて回るほうが性に合っています。 |
|||
| ■ では 私は神社のどこに魅力を感じているのでしょうか。
私が神社に行ってしていることは、ただ、ふらりと近くの神社を訪れて、お賽銭をあげて、なんの願い事をするでもなく、少し感謝の気持ちをこめて2礼2拍手1礼をしているだけです。 そして、このホームページの資料としておもしろそうな写真を何枚か撮ってはいますが、それ ほど歴史や神様や建物に興味があるわけではありません。 ただ2礼2拍手1礼をすることにより、私のこころの奥底のDNAが癒されるような気がしてくるのです。 |
|||
| ■ ですから、特に決まった神社である必要もなく、大きな神社である必要もなく、かえってひと気のないほうが気が休まります。
神社はよそ者でも、だれでもいつでも受け入れてくれます。 以前私がある神社を訪れていた時に、仕事中らしき男の人が車で乗り付けて、車を降りるや 急いでおまいりをすませてまた車で立ち去るのを見て、その人の敬虔な気持ちとせっかちなし ぐさとのアンバランスにふしぎな気持ちを持ちました。 また、おばあさんが多いのですが、特に願い事をするようでもなく、ただ淡々と日常のことの ようにお参りをすませ、帰っていくのを見ました。 |
|||
| ■ この人たちは私と同じような気持ちを持っているのではないでしょうか。
神社が長い歴史の中で生き続けているのは、お祭りにみられる、地元の方々の熱意も当然でしょうが、私たちのこころの奥底の静かな「DNA」のはたらきのような気がします。 ご意見ご感想は⇒掲示板 |
|||
|
by katokato e-mail kato@1php.com ![]() |
|||