地元神社散策  気楽に近くの神社を訪れてみましょう、きっと新鮮な気分になれますよ。

一乃御前神社
愛知県尾張旭市稲葉町

この神社は、由緒は白鳳時代と とても古いようですが、建物などは最近造られているようでした。
あちこちの地元の神社を回ってきましたが、全くの古い建物は少なく、昭和の30年〜50年ぐらいに立て替えられた神社が多いようでした。

■ この辺りは香流川沿いで尾張旭市でも古い家々が残っている所です。
お昼でしたのに近くの家からはニワトリの鳴き声が聞こえてきました。
■ 鳥居の前に「村社 一乃御前神社」とある碑がありました。

「村社」とは村の神社という意味でしょうか。古くからの産土(うぶすな)神を祀った神社であると由緒書きにありました。

産土とは生まれた土地という意味で、その土地を守護してくれる神さまが祀られているようです。
■ 拝殿の上にあった看板です。

「一乃御前」とは何を表すのでしょう。
古い地名を表すのでしょうか、ちょっと調べてみましたが分かりませんでした。

■ 境内にあった立派なクスノキです。

よく見ると幹が3つぐらいに分かれていて、それが寄り集まって一本のクスノキになっているようでした。

どうも植物とは動物とは異なり、ひとつの独立した固体とは違うようです。
■ 子取り、玉取りの狛犬です。

この意味はいまだに分かりません。
どなたか教えてくれるだろうと思って、あまり真剣に調べていません。

神社には狛犬がいて、守っていることによって緊張感が感じられていると思います。

by katokato
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